コンテンツの増やし方と纏める工夫!
カテゴリやグループを設けて上手く見出しのキーワードを広げましょう。
ただ、継続してコンテンツを増やしていくには、無闇矢鱈とコンテンツを増やすのはあまり効率的ではありませんので、私はお勧めできません。
コンテンツにもカテゴリを
これは文字通り、ショップの取扱商品をカテゴリで分けるように、
コンテンツをカテゴリ分けして増やしましょうということです。
これにはもちろん理由があるのですが、コンテンツをカテゴリで分類することには、以下の5つのメリットがあるからなのです。
① 記事が見つけやすくなる
② テーマごとにカテゴリ分けすることでネタや題材が見つけやすくなる
③ テーマに沿ってコンテンツを増やすことで、ショップの個性が出る
④ テーマに沿ってコンテンツを増やすことで読者(常連客)が定着しやすくなる
⑤ テーマごとに作業時間の目安を設けることで負担軽減になる
① 記事が見つけやすくなる
カテゴリごとに分類すると、お客様は読みたい記事が見つけやすくなりますし、逆に
言えば、ショップ側が読んでもらいたい記事を、お客様に読んでもらえるようになると
いうことです。
せっかくのおもてなしですから、見られないより見られたいじゃないですか!
しかも、関連性のある記事が並んでいれば、続けて読んでもらえる可能性は高まりま
すから、サイト内の回遊率アップだって期待できますよ!
また逆に、読みたい記事が探しにくいとストレスになるものです。
皆様もそんな経験、ありませんか?
② テーマごとにカテゴリ分けすることでネタや題材が見つけやすくなる
あらかじめカテゴリを設けることによって、カテゴリのテーマごとに日常から題材
を得やすくなる効果も期待できます。
意外にも、ただ漠然と「ネットショップコンテンツ」と考えた場合、題材が広がり
すぎてしまって、ネタや題材を見失ってしまいがちです。
これは、音声認識における「カクテルパーティー効果」と呼ばれている、自分に関
係した情報を選択して取得しやすくなるという効果を応用した手法です。
※カクテルパーティー効果とは:カクテルパーティーの雑音の中でも必要な音だけを
聞き分けられるような、人間の選択的聴取能力のこと。ここでは、「自分と同車種の
自動車が目に付く」といった感じの効果です。
③ テーマに沿ってコンテンツを増やすことで、ショップの個性が出る
無秩序なコンテンツの追加はショップ独自の個性を薄めてしまう要因にもなりかね
ません。
ブログの読者さえ増えれば良い個人のブログではなく、せっかくのネットショップ
コンテンツですから、ショップや商品に沿ったテーマで更新しましょう。
特に専門的な性質が強いショップの場合、ショップや商品に関連したコンテンツは
お客様の「専門店」としての安心感を高めます。
なぜなら、人は皆、自分の興味の対象について詳しい人物にもまた、興味や好感を
抱くものですから。
④ テーマに沿ってコンテンツを増やすことで読者(常連客)が定着しやすくなる
記事を気に入っていただけたお客様なら、再訪の可能性は高まります。もしはじめ
ての訪問で購入や成約まで至らなくとも、再訪するごとに購入機会が増えますから、
購入や成約の可能性が高まります。
また、安定した売上を確保するためには、リピーターの確保は避けて通れません。
コンテンツの制作は少なからず、貴重な時間を費やさなければならない作業ですか
ら、それがきっかけで常連のお客様ができたら嬉しいじゃないですか!
⑤ テーマごとに作業時間の目安を設けることで負担軽減になる
テーマを決めたら、そのテーマごとの作業時間も、あらかじめ決めてしまいましょ
う。
例えば、あなたがもし輸入雑貨のショップを営んでおられるなら、テーマは
⓵取り扱う商品の歴史 ⓶海外の流行 ⓷ショップスタッフのブログ などといった
感じになりますが、あらかじめそれぞれの作業時間を決めてしまうということです。
⓵⓶の更新時には裏付けなどを調べなければならないことが予想されるから最大5
時間とか、⓷は空き時間にササッと更新するだけだから最大で1時間といった具合で
す。
毎日の業務をこなしながらの作業ですから、時間が計れないとなかなか作業に着手
できないものですが、「忙しい時期でも⓷ぐらいなら更新できるかも」的な軽いもの
をひとつ、必ず用意しておくことがポイントです。続けることって、結構負担になり
ますから。
また、長時間の作業時間が予想される⓵や⓶の場合でも、あらかじめ最大の作業時
間を決めておけば、空き時間に少しづつ書き溜めたり、切りの良いところで持ち越し
たりできますので、ストレスを溜めずに無理なく続けていけると思いますよ。
「プロフェッショナル奥野の流儀」~当サイトのコンテンツの場合~
ご存知の方はご存知の通り、なかなかコンテンツの追加がままならない当サイトですが、そんな状態にもかかわらず「プロフェッショナル奥野」なんて大きく出て申し訳ありません。m(__)m
これには深い理由が・・・なんてあるわけなく、ただ「プロフェッショナル○○の流儀」って言いたかっただけなんです・・・。
さて、ここからは私が当サイト内において、コンテンツを追加する際の方法や考え方についてお話ししていきます。
皆様それぞれにやり方はあるかと思いますが、ご参考になれば幸いです。