Facebookお手伝いの報告①
連日、業務終了後に応援と様子見
2015年12月8日に作業をしたFaceBookですが、少し反響が有ったので、今回はこのお話にしたいと思います。詳しい詳細は、過去記事を読んでいただきたいと思います。
今回は、その後どうなったのか?と言う内容にしたいと思います。
あれから、ほとんど毎日、業務終了後にお店に行ったり、地域の方にお声を掛けたりアナログな作戦とFaceBookを使って活動してきました。
結構重要な要素とかぶる
先ずは、お手伝いしたFaceBookに対して広告を出す!
お店から2Km以内のお客様に対して出稿する。(凄い機能ですね)
地域グループコミュニティーに対して、このお店の紹介として何人かで「投稿」させて貰いました。
ネットショップ運営の勉強で良く耳にする人も多いと思われますが、IDMAの法則 アイドマの法則に似ている
パターンを飲食店の集客でも体験しました。
AIDMA(アイドマ)の法則とは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、消費者の行動パターン仮説で、商売の基本的な心理的プロセスとされています。※今度また詳しく書きたいと思いますが
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AIDMAモデル
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認知段階
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A:Attention(注意) |
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感情情段
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I:Interest(興味、関心) |
| D:Desire(欲求) | |
| M:Memory(記憶) | |
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行動段階
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A:Action(行動) |
FaceBookページしかない案件ですが、少し考えると、時間が無かった割に意外と的確な判断だったのではないかと思います。<(_ _)>
① 広告を出稿して表示させることで、A:Attention(注意)が促せたと思います。
② いいねを押してもらえることで、I:Interest(興味、関心)の人たちの獲得をしたと思います。
③ Desire(欲求)Memory(記憶)の部分は、連日スタッフの様子やメニュー情報などを載せました。
ここで、FaceBookのリーチと言う数値で予測を立てて、お店に来る理由作りを考えて行きます。
④ Action(行動)※ご来店頂く事が目標です。
良く考えると、上記の様にFaceBook自体が、完全に流れが作れるようになっているではないですか!
私は、上記の作業を行いました。
結果は、
12月11日新規のお客様が初めてご来店、きっかけはFaceBookを見て!
12月13日 個人のFaceBookでも、友達や江東区地域コミュニティーグループからの反応も出始めました。
12月14日 2-3組の新規のお客様のご来店・初めてお店に電話するボタンが押されてました。
投稿をし続ける!
12月19日 知り合いからメッセージで予約を2件 FaceBookから頂きました。
上記の様に件数は少ないと感じるかも知れないですが、興味や関心を持ってくれるお客様の獲得に繋がっていると思います。
今後も続けて行きますが、続けるごとに投稿のリーチ数と「いいね」の数は増えています。
現在、1週間は広告で「いいね」を集め、次の一週間は広告を出さずに自然「いいね」の計測などを目安で取っています。現在は、地域の方のいいねをとにかく集めて、2016年は「いいね」をしてくれた人向けの企画を考えて行こうとみんなで取り組みをしています。
2015年12月31日(追記)

今回の感想
会社様、ショップ様もFaceBookページの運用をされている方も多いと思います。
ネットショップの集客の一部としてFaceBookを使う際に、SBDスタイルの作業過程が参考に成るか分かりませんが、運用の計画を少し立てて使うと、充分便利な素敵なツールだと思います。
店舗などお持ちの方には、余計に役立つのかも知れないです!うまく使って、ぜひショップ運営にお役立てください。くれぐれも、画像の文字使用率には、ご注意ください。
お手伝いをさせて頂き、本日、素敵な出会いが有りました。プロのマジシャンの方「巳碧君」です。
イベントなど出演依頼など出来るそうです!是非 集客イベントなど考えられているオーナー様いらっしゃいましたらご検討してあげてください。<(_ _)>
マジックは出来ませんが、WEB関連のお仕事なら出来ますので、ぜひSBDスタイルにお問い合わせください
私の娘です。早速マジックを教わり、披露しておりました。<(_ _)>