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小規模事業者持続化補助金事業の情報 小規模事業者持続化補助金事業の情報

平成29年1月31日(追記)

小規模事業者持続化補助金の申請は終了しています

新しい情報が入り次第お知らせいたします。 smiley

※現在新規の受け付けは終了していますが、このページで引き続き新着情報をお知らせいたします。

助成金について

この小規模事業者持続化補助金は、個人事業主・法人(会社)にも適応されます。

※助成金は借り入れではないので、正しく、事業計画実行後に返済する必要はありません。

補助対象者

小規模事業者[商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用]

 卸売業・小売業

常時使用する従業員の数  5人以下

 サービス業(宿泊業・娯楽業以外)   

常時使用する従業員の数  5人以下

 サービス業のうち宿泊業・娯楽業

常時使用する従業員の数 20人以下

 製造業その他

常時使用する従業員の数 20人以下

 

実際の補助金について

http://h28.jizokukahojokin.info/ippan/

小規模事業者持続化補助金 についての要領などは日本商工会議所のサイトで随時確認をするとよいと思います。

この助成金の特徴は、事業計画に関わる予算範囲が多く、使いやすい助成金ともいえると思います。

新規のお客様を呼び込む事業計画

集客に対しての『広報費』がほとんどのメインで、サイトのリニューアル費用や広告費も助成範囲となります。

申請すれば誰でも助成される訳ではありません。採択を受けて通知を受けた時点で補助事業が開始できるということです。

平成28年度の対象となった事業の範囲

経営計画に基づき、商工会議所の支援を受けながら実施する販路開拓等のための事業。あるいは、販路開拓等とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための事業。

《対象となる取り組みの例》

(1)販路開拓等の取り組みについて

・新商品を陳列するための棚の購入 ・・・ 【機械装置等費】

・新たな販促用チラシの作成、送付 ・・・ 【広報費】

・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告) ・・・ 【広報費】

・新たな販促品の調達、配布 ・・・ 【広報費】

・ネット販売システムの構築 ・・・ 【広報費】

・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加 ・・・ 【展示会出展費】

・新商品の開発 ・・・ 【開発費】

・商品パッケージ(包装)のデザイン改良(製作する場合、事業期間中にサンプルとして使用した量に限ります。)

  ・・・ 【開発費】

・新商品の開発にあたって必要な図書の購入

・・・ 【資料購入費】

・新たな販促用チラシのポスティング

 ・・・ 【広報費】

・国内外での商品PRイベント会場借上

 ・・・ 【借料】

・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言

 ・・・ 【専門家謝金】

・(買物弱者対策事業において)移動販売、出張販売に必要な車両の購入

  ・・・ 【車両購入費】

・新商品開発に伴う成分分析の依頼

 ・・・ 【委託費】

・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。)

 ・・・ 【外注費】

 ※不動産の購入に該当するものは不可。

(2)業務効率化(生産性向上)の取り組みについて

【「サービス提供等プロセスの改善」の取り組み事例】

・業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減 

・・・ 【専門家謝金】

・従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装

 ・・・ 【外注費】

【「IT利活用」の取り組み事例】

・新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する

 ・・・ 【機械装置等費】

・新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する

 ・・・ 【機械装置等費】

・新たにPOSレジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する

 ・・・ 【機械装置等費】

・新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する

 ・・・ 【機械装置等費】

 

補助率・補助額

・補助率 補助対象経費の2/3以内

・補助額 上限50万円

サイトのリニューアルや集客の予算も使える対策費用で50万円を上限 に補助金(補助率2/3)が補助されます。

それは、75万円の費用が掛かる対策を25万円で出来るという事に成ります。

 

普段は予算が、掛けられないこのチャンスを逃さないでください。 詳細を纏めましたので、是非ご検討ください。

書類の用意など少し手間はかかりますが、50万円分の補助は大きなことだと思います

 

助成金の申請の準備

助成金の申請書類は予め準備して、助成金が出たときにすぐに書き直せるようにしておくとよいと思います。

助成金の公募期間は、短いですが真面目に取り掛かれば、間に合います。

また、準備をしておけば、助成金で使う事業計画など、融資や、商工会議所などの書類を記載するうえで大きく役に立つ

と思われます。

今回の申請書で、一番重要と感じたのが2通の提出書類

上記の2通を時間が有るときに書いてみて、事業全体を整理して見るのをお勧めします。入力した内容を捨てずにとっておく

助成金が始まったら、ブラッシュアップして入力をし直して申請チャレンジするなどをお勧め致します。

上記の書類を書く上で記載例もありましたのでご参考までにリンクを貼っておきます。

様式2と様式3-1の記入例

 

 

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