深川の力持ち(東京都指定無形民俗文化財)

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東京都の無形民俗文化財に指定されている「深川の力持ち」。

米蔵の船荷のあげおろしをする人々が
米俵を用いて仕事の余技として楽しんだことからはじまる。

そして、それぞれの力自慢が加わって、曲芸、曲技として発達した。


第二次世界大戦後、焼け野原と化した深川一帯では機械化も進み
力自慢の者たちも少なくなって中断されたが、
昭和29年、佐賀町の力持睦会が結成されて復活し、
昭和31年、東京都の無形民俗文化財に指定された。


毎年、10月に行われる「江東区民まつり」や
1月に行われる「新春民族芸能の集い」にて披露されている。

深川の力持ち活動記録

力持睦会さんの投稿 2016年10月18日