砂村囃子睦会

江東区指定 砂村囃子-お囃子、太鼓、笛

砂村囃子睦会は、1995年3月28日、江東区の無形民俗文化財として指定された。

砂村囃子のはじまりは、享保の初めに葛飾金町の香取明神社(現在の葛西神社)の神官である能勢環(のせたまき)が地元農民に囃子を教え、その囃子が近隣の村に広まっていたものと伝えられている。

江戸近辺の祭囃子の一つで、大太鼓1、締太鼓2、篠笛1、鉦1で構成。

江東区南砂にある「富賀岡八幡宮」をはじめ、区内の神社の祭礼、祝儀の場、
毎年10月に開催される「江東区民まつり」や1月に開催される「新春民俗伝統芸能の集い」で演奏される。

活動記録

砂村囃子睦会さんの投稿 2016年10月18日