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流されない、ネットショップの大事なレシピ! 流されない、ネットショップの大事なレシピ!

「集客」などの不安、お悩み、ありませんか?

 ネットショップやECサイトを開設している方の多くは、共通のお悩みを抱えています。
 弊社では毎日、そんなお悩みのご相談をいただいておりますが、このページをご覧の皆様はいかがですか?現在お使いのWEBサイトやホームページ)へのご不満はありませんか?

 ※以下のような症状にお悩みでしたら、改善するための対策が必要です。
■ 1日のアクセスが少ない、問い合わせが少ない
■ 会社名・ショップ名や希望のキーワードで検索上位が取れない
■ サイトでの集客が期待できない
■ 社内にWEBサイトの有識者が不在で更新をあきらめている

注意:このようなサイトは大抵売れずに撤退します。 
 いかがでしたでしょうか、当てはまる項目はございましたか?
 上記のような状態のサイトでは、効果的な集客や宣伝ができていない状態です。
 これでは、単に一般的なホームページを持っているだけです。せっかくECのサイトを開設したにもかかわらず、これでは売上はおろか、アクセスだって見込めません。
 現状を変える一つの方法としては、URL(http://●●のようなWEB上の住所)をチラシや雑誌広告・CMなど、別途に他の媒体でWEBサイトの周知・宣伝をして、アクセスの向上を図る方法がありまが、それには費用が掛かりますし、時間や労力だって必要です。

 しかし、もしあなたがショップの現状に悩みや不満を抱えながらも、改善のために費やす時間がなくWEBサイトの活用をあきらめているのであれば、自分でサイトの内部改善を行って、現状からの脱却を図ることができる対策方法もあります。

 ご存知の通り、上手に活用できれば、ECサイトはビジネスに非常に役立つ手段です。
 それに何より、問題を抱えたままではせっかく作ったサイトがもったいないと思います。諦める前に、まずは弊社にご相談ください。対策方法も色々ございますのでどうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

サイトの資産と集客力

 さて、ここで少々話題を変えまして、皆様にご質問です。
 Q:次のうち、より多くの売上が見込める店舗の立地条件はどちらでしょうか?
 (ただし、品揃えや男女比、年齢構成は同一の条件とします)
 A:人通りの少ない場所
 B:人通りの多い場所
 答え:Bですよね!宣伝や集客を考える場合、より効果が見込めるのは、当然人の集まる場所です。
 今回は店舗を例にしてみましたが、およそ同一の条件で比較した場合、人通りの多い場所のほうがビジネスのチャンスは多くなります。
 (もちろん、人通りが多い場所に店舗を構えても、商品の種類やお客様のニーズによって来客数や売り上げは変わりますが)

 このように、実店舗の場合は好立地な場所ほど人気がありますが、家賃も高くなります。また、取り扱う商品によっても集客数は変わりますし、店舗の外観や内装も集客を左右する大事な条件です。
 
 それでは、WEBサイトの場合はどうでしょうか?実はむしろ、集客に関してはWEBサイトのほうが、実店舗より重要になります。
 WEBサイトにおいて「人通りの多い場所」とは「検索エンジンによる検索結果の上位」です。
 また、WEBサイト上での人通りや来客数はアクセス数になります。
 さらにWEBサイトにおける店舗の外観とはサイトのデザインであり、内装はサイトにおける商品説明や読み物などのコンテンツが該当します。

 それでは、アクセス数を多くするためにはどうしたら良いのでしょうか?
 より多くのアクセス数を求める場合は、上記の集客対策を施した、いわば「アクセスを集めるための戦略を持ったWEBサイト」が必要になるということになります。

 つまり、あなたのサイトが大きな集客力を持つようになることは、「好立地」を獲得するということですから、大きな集客が実現できたときにはじめて「サイトの資産価値」が生まれるということになります。

CMSとASPの違い

■ECサイトと言っても、大まかに分けて2つの種類があります。

 これからECサイトの設立をご検討されている方は、店舗(サイト)となる場所を自由建築希望でしたらCMSなどの(サーバー型)を、居抜きのようにあらかじめパッケージングされた場所をご希望でしたら(ASP型)がお勧めです。

 ※自由設計CMS(サーバー型)の場合は、メンテナンスや維持管理の際には専門的な知識が必要となります。そのため、社内にECサイト運営の有識者がいない場合には業者に委託する必要がありますが、運営後の拡張性は大きく、サイトの自由な構築が可能です。

 ※居抜きのタイプ(ASP型)では、メンテナンスなどはサービス提供者(ASP提供事業者)がサイトの維持管理をしてくれるメリットがありますし、ある程度のリフォームは可能です。ただし完全なサイトを自由に構築することはできません。

 CMSとASPの違いが検索エンジンの検索結果に影響することはありません。

ドメインについて

 WEBサイトにおいて重要要素のひとつに、ドメインがあります。これは、URLと呼ばれ、皆様のサイトの住所に当たるものです。
 カラーミーショップなどのネットショップを開設する際には、サービス提供業者から無料でサブドメインが付与されることもありますが、独自ドメインを取得して運営されることをお勧めします。
 サイトの年数が経つほど、サイトのアクセスが増えれば増えるほど、皆様にとってメリットになりますので、多少の年間使用料は発生しますが、必ず独自ドメインを取得しましょう!
 ※ サイトの資産を考えるなら、独自ドメインが絶対条件です。

 なお、ネットショップの新規開業時や、使用中のサブドメインから新規取得のドメインへの切り替えによるネットショップ開設をご検討されている方はGoogleのエイジングフィルタと言う審査の対象になりますので、あらかじめ最初の3〜4か月は準備期間として想定しておいたほうがよろしいかと思います。

スマートフォン対策は万全ですか?

 WEBサイトにアクセスするためには、利用者の方が何かしらの移動手段(ブラウザ)で移動を行い、何らかのサイトにアクセスすることになりますが、その際の手段は3通りです。

 PC(パソコン) 
 ▲好沺璽肇侫ン(タブレット)【通称:スマホ】
 モバイル(ガラケー)【別名:フィーチャーフォン】  ここであらためて3つに分類した理由は、上記それぞれのツールごとに個別にWEBサイトを作成する必要があるからです。

ECにおいてスマホは今後最も重要に

 サイトを閲覧するだけであれば何とかなる場合もありますが、WEB上でのオンラインショピングに関しては、単一のWEBデザインだけのサイトでは不都合となるケースが多々、出てきます。
 ※厳密にはPCのブラウザは複数ありますが、WEBサイト運営上の違いはありません。

 (ポイント)
 Q:自分のサイト(店舗)への移動手段はどこまで用意する必要があるのか?
 A:もちろん全て用意したほうがお客様に対しては親切です。またそれに伴って訪問者数も増加します。
 
 このように、すべての端末でオンラインショッピングに適した表示をする場合、それぞれ別のサイトを用意する必要があります。
 もちろん、それに伴って管理する労力も必要になりますが、ショップがお客様に伝えたい内容をイメージ通り伝えられるメリットがあります。また、すべてのサイト情報を自社内で管理できること、お客様が買い物しやすい環境を提供できることも大きなメリットです。

 ※現在は「レスポンシブ」という方法によって、すべてを表示させることもできます。

サイトが好立地な場所を獲得するための準備と条件】

 先に述べた通り、WEB上での好立地とはアクセス数ですから、もしあなたがアクセスの増加を目指すなら、「人通りの多い場所」である検索エンジンによる検索結果の上位に入る事が必須となります。
 希望するキーワードによって条件は異なりますが、検索結果の1位に表示されることが最も理想的ではありますが、検索結果で5位以内に入ることができれば非常に良い結果と考えていいと思います。

検索結果の順位でクリックされる違い

平均検索順位 クリック率 表示結果のクリック割合
1位 17.16% 表示結果 6人に1人がクリックしてくれる割合
2位 9.94% 表示結果 10人に1人がクリックしてくれる割合
3位 7.64% 表示結果 13人に1人がクリックしてくれる割合
4位 5.31% 表示結果 19人に1人がクリックしてくれる割合
5位 3.5% 表示結果 29人に1人がクリックしてくれる割合
6位 1.63% 表示結果 61人に1人がクリックしてくれる割合
7位 1.09% 表示結果 92人に1人がクリックしてくれる割合
8位 1.04% 表示結果 96人に1人がクリックしてくれる割合
9位 0.44% 表示結果 227人に1人がクリックしてくれる割合
10位 0.51% 表示結果 196人に1人がクリックしてくれる割合

 ※Google検索のCTR(クリック率)を調査したデータをまとめたレポートを、CATALYSTが公開しました
 ※クリック率(%)=クリック数 ÷ インプレッション数(検索結果に表示された数)×100で計算します。
 ※5位と6位では、倍近い差が出てしまいます。これが、検索結果の5位までが好立地という理由です。

会社やお店の名前でキーワード検索

 「○○株式会社」と直接検索する方は、サイト開設後間もなくであれば、皆様の会社を以前から知っているお客様や関係者の方などになりますが、その後広告宣伝を行うことで新規の流入も増えていきます。
 この場合は商品やサービスよりも会社やショップを気にしている方ですので、即購入や成約に繋がるかは未知数ですが、検索結果上位に社名や店名が表示されることは、会社の信頼や評価になりますし、お客様への安心感やサイトの評価も向上します。 

サービスや商品でのキーワード検索

 キーワード検索をされる方は 商品やサービスに興味がある確率が高いですから、社名や店名検索からの流入よりも購買や成約に繋がる可能性は大きくなります。検索エンジンのキーワードを取得するためには、サイト内に希望するキーワードを含有したコンテンツを用意することと、そのコンテンツが検索エンジンに認識(インデックス)される必要があります。
 職種などの大きなキーワードの場合、競合する候補が多くなり検索結果の上位に表示されることが非常に困難なこともありますが、より細分化して多くのキーワードの取得をすることでも集客が狙えます。  例えば、もしあなたが内装工事を行う業者さんだったとします。
 その場合は当然、【内装】というキーワードを取る事がベストですが、検索エンジンに格納されている60,600,000件の競合候補の中で上位表示されるためには、かなりの対策を講じなければ難しいと思われます。
 しかし、別のキーワードを用意できれば、検索エンジンの検索結果もまた別になります。
 そこで、業種や扱う商品に関連しつつ、競合が少ない別のキーワードで検索結果の上位を目指そうという訳です。

 例えば、内装工事の業者さんだったら
 【店舗の改修】【内装解体】【クロスの張り替え】などなど。

ポイント:ビックキーワードを具体化し細分化して、より効果的に現実的なキーワードの取得を目指す  
 ひとくちに「内装工事」と言っても、そのサービスは様々です。しかし、【店舗の改修】を必要としているお客様に【内装解体】を提案しても成約や問合せには繋がりません。
 そこで、「内装工事」を具体化し細分化して、より効果的にお客様が求めるサービスの現実的な「内装工事」関連キーワードを沢山用意しましょうということなのです。
 いわばキーワードは会社やショップの引き出しであり、WEB上の入り口です。そしてそのキーワードが検索エンジンの検索結果の上位に表示されるようになれば、会社やショップの財産になるのです。

キーワードを増やす

 全国のお客様を対象にするのではなく、地域を限定してキーワードの取得を目指す場合を例にしてみます。
 ここでも引き続き「内装工事」の業者さんを例にして【店舗の改修】を広島県と東京都での取得を目指します。

 この場合は当然、【広島県 店舗の改修】【東京都 店舗の改修】が増やすべきコンテンツで、取得を目指すキーワードになります。

 参考:Google【店舗の改修】=HIT件数:約 1,300,000 件
 参考:Google【広島県 店舗の改修】=HIT件数:約 827,000件
 参考:Google【東京都 店舗の改修】=HIT件数:約 623,000 件

 このようにキーワードを細分化して地域を限定することによって、競合する候補が減少するため、検索条件の難易度が下がります。

キーワードを増やす

 さらに具体的に掘り下げ対策を行います。ページの追加です。作業項目ごとに、ページを膨らませていく対策で露出度をアップ!していきます。

 参考:Google【広島県 トイレの改修】=HIT件数:約 262,000件
 参考:Google【東京都 トイレの改修】=HIT件数:約 480,000件

 会社やショップに関連した、もしくはサービスや取扱商品に関連するすべてのキーワードを取得すべく、コンテンツを用意することが効果的です。
 小さなキーワードを組み合わせて、よりお客様のニーズに合わせた取り組みは、闇雲に「内装」のように大きなキーワードを取得するよりも現実的でむしろ効果がある取り組みではないでしょうか。
 また、アクセスのためばかりではなく、来訪される方のためにもきちんとしたオリジナルのコンテンツ(ページ)を用意することで、会社やショップの信頼性も上がり、リピーターの確保や更なるアクセスUPが可能になります。

 ※ここまでの対策はSEO(Search Engine Optimization)と呼ばれる「検索エンジンに対する最適化」の一部です。

今回のまとめ

 WEBサイトの価値は、アクセス数とユーザー数で決まるとされていますが、ECサイトなどのネットショップが売上を上げるためには無闇矢鱈と「SEO対策」という言葉に惑わされることのないようご注意下さい。
 アクセス数取得のためには、まずはお客様のニーズに合わせた現実的なキーワードの取得を目指しましょう。
 そのために、まずは商品やサービスのページ内容を充実させて下さい。きちんとした内容のオリジナルコンテンツは、キーワードやアクセス数の取得に効果的なだけではなく、来訪される方に安心感や信頼感を与えるため、リピーターの確保も期待でき、更なるアクセス増の可能性もあります。

 将来のことを考えた場合、オリジナルドメインの取得と使用をお勧めします。

 ECサイトやネットショップは、集客できる状態にしっかり作りこめば、長く将来に渡ってサイトオーナー様に資産を与え続けてくれるツールです。会社やショップの、そして自分の分身として、是非真剣に取り組んで下さい。

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