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在庫を持たないネットショップ運営 在庫を持たないネットショップ運営

ネットショップを始めるには、何かしらの商材が必要になってくると思いますが、ここではその商材の在庫を持つか持たないか、また、それに関わるメリット・デメリットについて、私(奥野)の実体験をもとにお話したいと思います。

在庫を持たないメリット

●その1.余分な仕入れが無いぶん、投資費用が抑えらる
●その2.在庫を保管する倉庫代(維持費)がいらない
●その3.何百種類、何千種類の商品販売が出来る
●その4.万が一のことがあってもリスクを最小限に抑えられる

などが挙げられます。

つまり、通常のネットショップ運営は、[仕入れ]→[ネットショップにて販売]→[お客様による購入]→[商品発送] となりますが、在庫を持たない場合には、[ネットショップにて販売]→[お客様による注文]→[仕入れ]→[商品発送] という流れになるわけです。
★リスクを最小限に抑えたい方にはぜひオススメしたい方法です。

デメリットとして考えられること

しかし、デメリットがあるのも現実です。在庫を持たないデメリットとしては・・・

●その1.即日発送が出来ない=お届けまでに時間が掛かる
●その2.仕入先の在庫が無くなってしまう
●その3.仕入毎に送料が発生する
●その4.お客様の突然キャンセル・受け取り拒否された場合、思わぬものが在庫になる

などが挙げられます。

デメリットケース1

「日曜日に使いたい」というお客様が前日に購入された場合、仕入先によっては土・日をお休みにしている仕入先もあるので、確実に間に合わないということです。

対処:金曜日に仕入先への注文が出来たとしても、交通事情により翌日に仕入れることが出来ない場合もありますので、仕入れ日数を踏まえ【発送までに時間が掛かる】ことをショップ内に記載してください。

★お客様との信頼を結ぶためにも大切なことです。

デメリットケース2

いざ仕入れようとした時に在庫が無いということです。このような場合、お客様へは在庫切れのご案内をしなくてはならず、ご迷惑をかけるばかりか、ショップの信頼を失う可能性もあります。

そのため、万が一のことを踏まえ注意書きを記載する必要もありますし、仕入先の在庫数がわかるのであれば、こまめにチェックするといいでしょう。

デメリットケース3

仕入価格や仕入れる量によって、都度送料が発生する場合があるということです。
このような場合は、納期を長めにとってまとめて仕入れたり、よく売れるものはある程度在庫として抱えておくなど、適切な対処法を考えましょう。

やっぱり在庫持ちが強い

●即日発送が出来る

●ヤフオクへの出品が可能になる

デメリットやリスクとしては・・・・

●在庫を保管する場所が必要となる(維持費が掛かる)
●在庫が捌けなければ在庫回転率の悪化や不良在庫が増える。

などが挙げられます。これは、商売なので当たり前の事なのですが、初めてネットショップをする人は、過剰在庫など気を付けてリードタイムなど仕入れや在庫の管理ソフトなので、しっかり把握しましょう。

在庫管理の確保さえしっかりしていれば、お客様にとって【欲しい物がすぐ届く】、これに勝るものは無いと思います。

しかし、これらの在庫を保管するには、必ず場所が必要となります。小さなもので在庫数が少なければご自宅での保管も出来ますが、
商材や量によっては倉庫が必要な場合もあるでしょう。

●在庫が捌けることなく毎月倉庫代のみ掛かっていたら・・・・?
●新たな商材を増やしたくても保管場所が無かったら・・・・?

これでは、負担ばかりで疲れてしまいます。仕入れ先を確保したので有れば、初めのうちは小ロットの取引や部分的に受注発注を相談してみてもいいのではないでしょうか?

体験談

私は以前、実際に仕入れ先に商材の写真の転載許可をもらい、自社ショップで売れるか?売れないか?を試させて貰った事があります。試してみてはじめて、売れる商材・売れない商材が把握でき、大変勉強になりました。

この例は、もし在庫を抱えないで済むネットショップなら、在庫のリスクを抱えることなくトライ&エラーが気楽に出来るという最大の強みを活かせるからこそ挑戦できる事例です。

逆に、商品在庫を準備して販売を行う場合には、リアルタイムで在庫管理ができるその強みを活かし、モールやネットオークションなどにも参加・出品して、販路の拡大を試みるのもいいと思います。実際にやってみると分かりますが、モールやネットオークションなどで強い商材と自社サイト・ショップで強い商材で違いが出る場合があります。手間と経費は掛かりますが、試してみる価値は十分にあります。

在庫ひとつを取ってみても、それぞれ特徴はありますが、私個人的には販路拡大が図れる点で、しっかり在庫を用意してからの販売のほうが好きですね。
また、ネットショップをご利用される多くのお客様がスピードを重視されている傾向もあり「リスクはあっても在庫持ちのほうが強い」と思っています。

今回のまとめ

在庫を持つか持たないどちらが良いか?これは、その商売に応じて変わると思います。自信を持って仕入れた商品は、自信を持って売っていきましょう。そして、在庫を持たずに売る方法もあるというお話でした。

在庫を持たないメリット・デメリットのお話となりましたが、商材によっては【ローリスクハイリターン】を目指せるものもあるかと思いますので、何かいいものを探してみてください^^

ヤフオク!0円宣言!!

以上で【在庫を持たないネットショップ運営】のお話は終わります

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