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ネットショップ売上を上げたい!売上UP↑入門編 ネットショップ売上を上げたい!売上UP↑入門編

「アクセス数を上げる」

アクセス数アップについて

 みなさんこんにちは!今回はみんな気になるアクセスアップについてのおはなしです。
 皆様の現状はいかがでしょう、サイトのアクセス数は伸びていますか?
いかに見栄えが良いサイトを持っていても、アクセスが全くなければ何の意味もありませんよね。特にネットショップは基本的に「待ちの営業」スタイルですから、来客が一切なければ売上も一切上がりません。同様に、アクセス数が伸びなければ売上を上げる事は大変難しいということになる訳です。
 新規顧客を獲得するにしても再訪の頻度を増やすにしても、行った集客対策の効果はアクセス数としてはっきりと結果に出ます。とにもかくにも、ネットショップで売上を伸ばすためにはアクセス数のアップは絶対に避けて通れない問題です。
 それでは、どうすればアクセス数を伸ばすことができるのか?
 それはおいおい述べていきますが、今回はまず最初にアクセスをアップさせたい方を2つに分類分けさせていただきます。それはそれぞれ、

現状アクセス数が全くないショップさん

現状以上に売り上げを上げたいショップさん

です。
 もちろん、一番深刻なのは仝従アクセス数が全くないショップさんなのですが、みなさんが思っている以上に、そんなサイトって実は意外と多いのです。このお悩み、弊社でもご相談いただくことが本当に多いのですが、原因を調べてみるとサイト制作時に致命的なミスを犯してしまっているケースも多かったりします。
 アクセスが全くないのであれば一刻も早い対策が必要ですが、この事例は生半可な知識での解決が大変難しい問題です。
私の経験上の意見として、このような場合はまず、信頼できるプロにご相談されるか、一から新しくサイトを制作するかのいずれかをお勧め致します。

 今回はある程度アクセス数がある方向けの記事です。しかしこのサイト内には、アクセスが全くないショップさん向けに考えられる要因や原因を述べた過去記事もございますので、以下のリンクをご参考にして下さい。

ヽ業したばかりのショップさん

⊂ι平瑤少ないショップさん

リニューアルやドメイン変更などを行った結果、アクセス数が落ちてしまった場合
深刻度は重大です。このような原因が考えられる際も、信頼できるプロにご相談されることをお勧めいたします。ショップオーナー様の大事なサイトを守り、復活させるためのお手伝いをさせていただきますので、是非一度、弊社までご相談ください。
落ちた要因や改善点がしっかり把握できれば、アクセス数を回復させることが可能な場合がございます

もっと売り上げを上げたい

 商売ですので当然ですが、ネットショップオーナー様の多くはショップの売上増加を求めています。
 私もそのお気持ちは充分に理解しておりますが、毎度ここで述べているように、いかんせん「売上を上げたい」気持ちが先走ってしまい、「アクセス数を上げたい」とばかり考えてしまう傾向が強く、弊社のご相談件数の割合でもとても多いのですが・・・。
 アクセス数を上げるためのおはなしを続ける前に、前回のおさらいと再確認です。みなさんのECサイト・ネットショップではサイトの内部対策はすべてお済みですか?

インターネットサイトにおいては、サイトの内部要因を改善させることがとても重要です。

「購買率・ページ回遊率」について対策・改善済みですか?

 上記の対策が完了しているなら、次の目標としてアクセス人数のアップに移行しましょう。
 しかし、もしまだ未完全だと感じるのであれば、上記の記事へ戻り対策順序を調整してください。

 ※ご不安な方は、SBDスタイルの無料診断をご利用ください。

増やすべきはアクセス人数

 「アクセス数を上げる」と、ひとくちによく言われていますが、「アクセス数を上げる」対策結果の判定として目安となるための指標は「アクセス人数」です。
 この「アクセス人数」が増加することは広義な見込み客が増えることになりますから、アクセス人数が増えれば、売り上げも増えるということになる訳です。
 しかし、アクセス人数を上げるための対策は簡単にできるものではありません。作業を行うにしても一番時間と労力が掛かってしまいますし、作業を依頼するのであれば決して少なくはない費用が掛かる対策なのです。
 「売上を上げる」をテーマに書きながら、私が「アクセスを上げる」ことを最後に回した意味は、実はここにあります。
 私自身の経験上、購買率や回遊率などの内部対策を後回しにしてしまうと、せっかく時間や労力や費用を掛けて「アクセスを上げる」対策をしたとしても、より良い効果が期待できないことを知っているからです。
 「急がば回れ」です。内部対策優先で行きましょう。目先の売上が欲しい気持ちは、私もとてもよく分かりますが、回遊率の改善ができれば「アクセス回数アップ」ができている状態ですから、長い目で見れば結果として大きな実りを享受することができますよ。また、「損して得取れ」という諺もありますよね。
 みなさんだって、せっかく時間も労力も費用も掛けた対策が「骨折り損のくたびれ儲け」になるのは好ましくない筈です。とかく耳触りの良いSEO対策やアクセス数アップなどの言葉に惑わされず、あせらずしっかりサイトを作り育てましょう。過去にネットショップ運営で数千万円売り上げた私の実績が「論より証拠」です。

アクセス人数の増加はアクセス回数増加・売上向上に繋がります。

 前項までで「アクセス人数」の有用性はお分かりいただけたと思います。いよいよ、ここからはアクセス人数を増加させるためのおはなしになりますが、サイトに来訪してくれる方の中には、ブログを読みに来ただけの方や、誤ってリンクを踏んで来た方など商品購入に繋がらない方々も含まれてしまいます。

 ですから、ここで言うアクセス人数を増やす対象の大原則としては「ショップまたは商品に興味があって来訪した」ことが条件となります。そして、

新規のお客様

リピートのお客様(囲い込み)

 という上記2種類のお客様が今回のアクセス人数を増やす対象になります。2種類に分類した意味はそれぞれに効果的な呼び込み方があり、状況によってターゲットを変えて対策することが必要になるからです。
 有効な対策を講じることで日々のアクセス人数を増加させることができるようになります。

 それでは、具体的な対策をご紹介していきましょう。もしかしたらすでにお馴染みの対策ばかりで聞き飽きているかも知れませんが、アクセス人数アップの対策には、大きく分けて以下の5個があります。
 新規のお客様を増やしたいのか、リピーターのお客様の再訪を狙うのか状況によってターゲットを決定し、闇雲にトップページにアクセスを促すのではなく、ターゲットに来訪して貰いたいページへのアクセスを狙うことで、より良いアクセス人数の増加対策と なります。
 ここでご注意いただきたいことは、ショップオーナー様の戦略がなければせっかくアクセス人数増加の対策をしたとしてもより良い効果は得られないということです。ターゲットとなる対象の年齢・性別の決定はもちろん、地域や年間行事なども考慮した上で最善の対策を目指し、しっかりとした戦略を立てましょう。


SEO対策

はい、この言葉はもうお馴染みですよね。あまりにも頻繁に目に付いたり耳にしたり、ネットショップオーナー様でしたら営業の電話やメールなどで煩わしい思いをされた経験がある方も多いため、最近ではこの3文字を出すだけで拒絶反応を示す方までいらっしゃいますが、とても重要かつ有効性も高い、アクセス人数増加のためには必要な対策ですし、正しく理解すれば怖いことなど全くありません。おさらいの意味も含めて、本来のSEO対策の意味を確認しましょう。

 検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization、SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)
 簡単に言うと、「検索エンジン最適化とは、ある特定の検索エンジンを対象として、その検索結果においてより上位に表示されるための技術や方法のこと」です
 詳しい解釈においては各所で違いがありますが、弊社、SBDスタイルでは、
 「SEO対策とは検索エンジンの使用に合わせ、しっかりとサイトやページの存在を伝え、サイトやページが検索エンジンに正しく評価されるよう、最適な状態にさせていく事」と、捉えています。

 具体的なSEO対策は専門のSEO業者に依頼するなど、いくつかの種類があります(サイトの内部対策、ソーシャルブックマークの利用でトラフィックを集める、リスティング広告を依頼する、SEOツールを使用してサイトの分析をするetc)が、サイトの状況に合わせた正しい選択をして対策を行う必要があること、また広範囲に渡り膨大に専門的知識が必要にもなりますので早期に有効な対策を求める場合は、信頼できるプロに依頼したほうが時間の有効活用もできますし、効果も大きくなります。
 中にはSEOツールやソーシャルブックマークの利用など、ネットショップオーナー様自身が無料で行えるものもありますが、有料の対策を講じる場合は対策を継続すればするほど費用が大きくなってしまいます。継続して行えば行うだけ効果も継続して期待できますが、予算に限りがあるのであれば、予め期間を決めてからはじめることをお勧めします。
 弊社でも各種SEO対策が可能ですが、SBDスタイルで特に実績があり、独自かつ有効な対応ができるのはサイトの内部対策です。前述しましたが、サイトの内部対策はネットショップオーナー様ご自身で取り組むことも可能です。せっかくですのでここで、ご自身でサイトの内部対策をする際のヒントを少しだけお教えしましょう。
 一般にサイトの内部対策においては、ページやテキストの作成が有効とされています。しかし、無闇やたらと、ただ単にページを増量したり膨大なテキストを配置するだけでは、効果的な内部対策とはなりません。
 検索エンジンの特性を正しくを理解した上で、ルールを守り、さらに検索エンジンに好かれる内部リンクの配置や記事などを学び、それぞれを正しく配置することが大切です。これがサイトの内部対策の基本であり、正しい内部対策ができれば最適かつ自然に検索エンジンに評価されるようになります。
 ※サイトの内部対策によるSEOは、ルールを正しく守らないと検索エンジンからペナルティを受けることがありますので十分にご注意下さい。

取得したいキーワードとページ内容を一致させた上でサイトの内部対策などを行い、検索エンジンの最適化を図る
ターゲット:新規・再訪問

SEM対策

SEMとは直接検索結果のページに広告を出稿して、サイトへのアクセス人数の増加を図る検索連動型広告のこと(Search EngineMarketingサーチエンジンマーケティング / 検索エンジンマーケティング)です。

特にアクセス人数が少ない場合や、新規顧客を獲得する際には即効性もあり、非常に効果的です。SEO対策と併せて行うことでより大きな効果が見込めますが、確実に費用を要します。

 ここでご注意いただきたいのは、この費用のことです。特に、ユーザーから大きな需要のある業種や商品については、広告の出稿者も多くなるため、1クリックに対しての単価がかなり高くなる場合があります。
 また、広告需要に比例して広告費用が高くなっていく傾向もあります。ご利用の際はお気を付け下さい。
 SEMはあくまでもキーワードごとの対策になりますので、人気キーワードを避け、細かく当たりキーワードを探し出すことで1クリック当たりの費用を抑えることもできます。さらに、抑えた費用でキーワード数を増やすことで、より効果的なマーケティング活動を図る手法もあります。
 また、自分で知識を修得してSEM対策をする場合の費用は広告費だけで済みますが、業者に依頼する場合の運営費は広告費の約20%が相場です。

ショップや商品に関連したキーワードの検索結果ページに広告を出すことで、アクセス人数の増加と購買率を高める
ターゲット:新規を強めに意識

リマーケティング

 リマーケティングは´△能元劼靴燭客様や、ショップのURLを踏んだ人に向けて再訪を促すための手法で、サイトに張られた「アドセンス」という広告収入を得ている無数のサイトに、バナーやテキスト広告を出す対策方法です。

特徴:一度ショップに訪問してくれた人に向けた広告ですので、再訪問の可能性が高まります

設定:出稿しなくても、あらかじめサイト自体に各広告指定のタグを設置しておくことがお勧めです
 
再訪を促すことでアクセス人数の増加と購買率を高める

ターゲット:再訪問を意識

SNSからの呼び込み

 LINEやFaceBookやGoogle+などの各種SNSを利用してサイトに誘導させる対策方法です。この手法は、かつては有効とされていたSEO対策方法の一部ですが、現在ではSNSページにサイトのURLを張り付けても、SEOの効果はあまり期待できないと言われています。
 しかし、現在でも各SNSでは「いいね!」などの反応があった数や話題に上った数を計測・確認できますので情報の発信手段としての有用性はありますし、Instagramなど後発サービスも開始されたりとまだまだ市場の拡大は続いていることも魅力です。
 ここではSEO対策としてSNSを利用するとの考えを捨て、「自分で上手にSNSを利用することで、サイトにお客様を誘導する」という意味にシンプルに捉えて下さい。

 また、SNSを活用したお客様とのやり取りが相互の活発な交流手段になれば、常連客を確保しつつ新たなファンが獲得できる可能性も大きい、有効なコミュニケーションツールとなります。
 ネットショップのみならず、SNSでもおすすめ品や新商品の紹介を行い、期間限定セールなどの最新情報を発信すれば、ネットショップへの誘導もより期待できるようになりますのでアクセス人数の向上に繋がります。

 注意点:個人名を使用してSNS活動をする際は、個人のプライベート情報が広く露出します。使い方には充分にご注意下さい。

SNSを有効活用することでファン層を拡大し、アクセス人数の増加を

ターゲット:常連客獲得を意識


クチコミなどのアナログな対策

 あまりにも古典的な方法ではありますが、インターネットの普及した現在においても、人づてに情報が伝わる「口コミ」の効果は絶大です。これは、 知り合い=信頼、親しみやすい というイメージから 知り合いからの情報=信頼できる情報 のイメージになることが多いためですが、なぜか 知り合いの知り合い=ちょっとした知り合い のような感覚になる効果もあるのではないでしょうか。
 以上の理由から、口コミには強い説得力がありますので、身近な協力者をどんどん増やし、口コミでの情報伝達を依頼しましょう。また、本来は人づてという口コミの特性上、伝達スピードはゆっくりしたものになりますが、今はオンライン上でリアルタイムな伝達が可能です。伝える人の伝え方次第では、インパクトのある情報の場合、WEBなどを媒体として短時間に拡散されることもあるかも知れません。
 アナログな対策をもう一つ挙げるとすれば、発送する商品へのひと工夫もあります。
 「信書」に該当してしまうと郵便法などの法令違反になってしまいますので、宅配便や小包で商品を発送する場合は沢山のメッセージを伝えることはできませんが、納品書や請求書の余白に一言添えるだけでも、お客様に好印象を持っていただけます。
 特に、もし発送の手段がレターパックや定型外郵便なら「信書」の同封も可能ですのでメッセージのほか、一番売りたい商品の情報やカタログなどを同梱してみてはいかがですか?開封率100%のDMになりますよ。

今回のまとめ

 アクセス数ではなく「アクセス人数」のアップが売上アップのためにはより重要です。

 各種対策の中にはネットショップオーナー様ご自身で行うことができる対策もあります。しかし即効性と大きな効果を期待するのであれば費用が掛かりますが信頼できる専門家に依頼しましょう。

 全ての対策を同時に行うことは色々な意味で大変ですし、お勧めできません。しかし即効性と大きな効果を期待するのであれば費用が掛かりますが信頼できる専門家に依頼しましょう。

 SEO対策にはいくつかの方法がありますが、最適化を図る経緯でルールに触れるとペナルティを受けてしまうこともあります。

 ※より効果が見込めるアクセス人数アップの具体的な方法は、業種や商品によって様々ですので本稿では詳述を控えさせて頂きました。

 ご紹介したアクセス人数アップ方法の中で、自分とサイトに一番合いそうな手段は何か考えて下さい。アクセスは確実にアップさせることが出来る要素ですよ!

 以上3回に渡って「ネットショップ売上を上げたい!売上UP↑入門編」について書いてきました。今回でこの入門編は終わりです。最後までお付き合い下さった皆様には本当に感謝いたします。<(_ _)>

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