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砂村囃子睦会、伝統芸能FBページお手伝い! 砂村囃子睦会、伝統芸能FBページお手伝い!

インターネットの二つの壁


 弊社では、主にネットショップの制作代行をさせて頂いておりますが、時折、趣味のサークル活動をされている方などからのご依頼を受け、通常のホームページ制作をすることもあります。

 もちろん、私がホームページの制作をすることは技術的に何ら問題はないのですが、あまりホームページ制作の知識がない方からのご依頼だったりしますと、開設後のサイト管理が非常に困難となり、結果としてせっかく開設したサイトが放置されてしまうことが、多々あります。
 弊社のサイトをご覧になる方の多くは、ネットショップオーナー様など比較的サイト運営に慣れている方が多いのですが、そこまでとはいかなくても、最近はスマートフォンの急速な普及もあり、日常的にインターネットを利用する方が増えていると感じます。

 しかし、web環境が良くなった昨今でも、全くインターネットを利用しない方が、まだまだ沢山いらっしゃいます。私は地域の活動やお祭りなどに参加させていただくことがあるのですが、主に高齢者にこの傾向が見受けられ、そういった方を目にするたび、情報伝達手段として万能に感じるインターネットでも、いまだ課題と可能性が残されているのだと考えさせられます。

 「便利に飽きたら、もっと便利になるしかない」これは、大昔にTVCMで流れていたコピーですが、インターネットが今以上に普及し、活用される鍵を握っているのは、やはり「利便性」ということになるんでしょうか。

 ここで、話を少しまとめますが、ここまでの内容ではインターネット利用者を3つに分類させていただきました。
  .汽ぅ箸留娠鎮亮韻ある方
  ▲汽ぅ箸留娠鎮亮韻箸泙任呂いなくとも、インターネットを日常的に利用している方
  インターネットを全く利用していない方
 
  この三者それぞれの間には、厳然としたインターネットリテラシーの壁が存在しています。
 簡単に表現すると,鉢△隆屬蓮崟賁臈知識の壁」、△鉢の間は「やるかやらないかの壁」という感じでしょうか。
 ,鉢△紡減澆垢詈匹魃曚┐襪燭瓩砲蓮△舛腓辰箸靴神賁臙亮韻必要になりますが、△鉢の壁は触れさえすれば越えられるものです。いや、よく考えたら,鉢△諒匹世辰董単に慣れの問題かもしれません。
 いずれにしても、壁を越えるためにはまず進むことが必要ですから、今後の進歩いかんに関わらず、いつの時代もちょっとした勇気は必要になりそうです。

 現在この記事をお読の方の中に、ECサイト開業に二の足を踏んでいる方がいらっしゃいましたら、勇気を出して弊社までご相談下さいませ。上記の理由から、恐らくその決断には早いか遅いかの違いしかないと思われますので

SNSノススメ


 インターネットをコミュニティ単位での情報伝達手段としてお考えの場合で、特に個別のサイト保有にこだわらないのでしたら、SNSを利用するという手もあります。現在ではFacebookやTwitterなど複数のサービスがありますから、個人でご利用されている方も多いのではないでしょうか。
 一番の理由はもちろん、webを介して世界のどこへでもつながれることですが、基本的に料金が無料なことも大きな魅力です(中には一部、有料のサービスがあったりもしますが)。趣味のサークル活動や同好会の方であれば、会計担当者の負担にならないということだけでも嬉しのではありませんか?
 そしてまた、その最大のお勧めポイントは、身近に(もしかしたら会員の中に)利用するSNSに詳しい人間がいる可能性が高いことです。内部に詳しい方がおられないと、なかなか会の情報発信ができないものですので。
 ここで、ご参考までにSNSをサークルや同好会などで利用する際の注意点をひとつ挙げますが、管理する担当者は複数人設定されることをお勧めします。なぜなら、一人の担当者に任せてしまうと、他の会員はただそれを見るだけになってしまい、使用方法を学ぶ機会と意欲を失ってしまう危険性があるからです。担当の交代が原因でSNSのサイトが放置されることになってしまうことは本当にもったいないのでご注意下さい。

ネットショップにもSNSエリアを

 ネットショップを含むECサイトでも、SNSエリアの設置は今や当たり前になっております。このサイトもFacebookとリンクするエリアを設けておりますが、そちらの更新はなかなか・・・(このブログの更新頻度で状況はお察しください)。
 私がネットショップオーナー様にSNSの開設をお勧めする最大の理由は、SNS内で直接、いろいろな方とのつながりができることで、リピーターや常連になり得る方の増加が期待できることです。
 またネットショップ以外でも情報発信ができるようになるため、検索エンジンのサーチ結果以外からもショップ誘導ができるようになりますので、たとえSNS上の「友達」などでつながらずとも、潜在的な見込み客も期待できます。

Facebookノススメ


 

※これはあくまでも私の個人的なお勧めですので、弊社としてのおすすめではありません。
 ECサイト内に設置するSNSエリアについて、どのサービスが良いのかとのご相談を頂くことはもちろんあります。
 しかし、それはあくまでも最終的にネットオーナー様のご判断ということになりますので、「mixiを設定したい」と強くご希望されるの場合、そのように設定させていただくことになります。
 しかし、元々SNSのご利用をされていないのであれば、私はFacebookをお勧めしております。
 その理由は「SNSノススメ」で挙げた条件がすべて揃っているからです。

 ネットショップの場合、特に「複数人管理」ができるかどうかは大事な要素です。
 これはECサイトやネットショップがアクセスアップ、売上げアップをするためには
 「日々手を加え、更新することでサイトを成長させる」ことを宿命とされているからです。
 そのために、日々しっかりと、継続した取り組みが求められるのですが、どんなに仕事を抱えたところで、一日に与えられた時間はみな平等です。手を抜く、とは申しませんが、友人・知人など、少しでも誰かに協力を依頼するだって、時には必要です。
 ちなみに、カラーミーショップでは「副管理者設定」があります。楽するためにではなく、効率的に時間を使い売上げを上げるために、どんどん周りの人を巻き込んでいって下さい。
 ※ただし、それが元で友人関係などに支障をきたした場合、弊社では責任は請け負いかねますので予めご了承くださいませ。

 しかもFacebookは、基本的に実名での登録となっていますので、いたずらや冷やかしなどの恐れは少ないと思います。
 また、偽名では気付かなくても実名なら、ネットショップという思わぬ場所で知り合い同士が再会することもありえます。
 リアルでの知り合い同士がお気に入りのネットショップで意気投合!なんてことがあったら、そしてそのお店があなたのショップだったら、素敵だとは思いませんか?

伝統芸能とインターネット

 私の地元である江東区には、いくつかの伝統芸能があります。
 中でも一番有名なのは、水に浮かんだ丸太上で妙技を披露する「木場の角乗」ですが、その他にも「深川の力持ち」や「富岡八幡の手古舞」、「木場の木遣」などもあります。

 ご存知の通り、少子化が叫ばれて久しい昨今ですから、古くから伝わる伝統の技を次の世代に伝え、そして後世に残すべく、大変なご苦労をなさっております。
 先に挙げた一部の有名な伝統芸能団体でさえそうなのですから、他は推して知るべしといったところ。
 
 とりわけ皆さんがご苦労されていることは、広報活動のようです。昔のようには回覧板でさえなかなか見てもらえませんし、、ガリ版でチラシを作ったところで団地やマンションなどには配布もできませんものね。

 私も事情を伺うまでは、少子化で新規に活動される方の減少が一番大変なのかな。などと思っていたのですが、後継者問題のみならず、従来その活動を楽しみにしていた年齢層の高齢化により、地域での認知度が低下を抑えるためにも、多くの方にその活動を知ってもらうための広報活動とても重要な問題になっているのです。

 この伝統芸能の問題、みなさんの地域ではいかがですか?

 私は仕事のこともあり、「伝統を次の世代に伝えるために、少しでも広報をしていきたいが、ホームページなどのサイトを作る技術もそれに費やす予算もない」という声をよく耳にしますが、先ほど書いたように会の中でサイト運営ができないのなら、手軽に利用できるSNSをお勧めしたり、そのお手伝いをさせていただいたりしております。
 「別に私は興味ないし」という向きもあるかとは思いますが、あなたが持つSNS知識が地域の活性化に活かせるかも知れません。それでもし、実際に見に行って気に入ったら参加してみればいいですしね。</p>

<h2>砂村囃子睦会</h2>

 ということで、私が少しだけ広報活動をお手伝いさせていただいている伝統芸能の団体をご紹介します。
 今回ご紹介させていただくのは、江東区南砂を拠点に活動する、砂村囃子睦会さんです。

 江東区内のお祭りの際に、笛や太鼓でお祭りの先導をする伝統芸能「砂村囃子」に興味が有る方は是非フェイスブックページからメッセージや応援を送ってあげてくださいね!(いいね)もお願いします&lt;(_ _)&gt;

砂村囃子関連の方の他の動画もご紹介します。

 長くなってしまいましたが、最後までお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。この記事が多少なりとも、みなさんがSNSで活動する際の参考になれば良いのですが。
 砂村囃子にご興味がおありの方は是非、以下の動画をご覧ください。
 森さん、そして砂村囃子の皆さん、これからも応援しますので、ぜひ頑張って下さい!

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