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活動・作業日記

【中小機構】ebizアカデミー ショップオーナーとして参加 【中小機構】ebizアカデミー ショップオーナーとして参加

「中小機構」EC事業者店長会議

活動日:2015年8月11日

 今回もブログ設置以前の活動報告です。

 ネットショップてらこやの代表を務めていらっしゃる、 ネットショップ・インターネットビジネスコンサルタントの菅原 渉先生にお声を掛けていただき、ECショップ店長の一人として


第1回 EC事業者店長会議[ebizアカデミー]

ebizアカデミー


に行って参りました!不慣れなため、途中はしどろもどろになりつつも、私もその場でインタビューなんぞ受けてしまいました。

 すでにご存知の方もいらっしゃるかとは存じますが、菅原 渉先生は15年以上の長きに渡りECサイトをはじめとしたインターネットビジネスに携わってこられた方で、現在は多くのネットショップの支援をされておられます。
 その経験と実績のなせる業なのでしょう、流暢な話し方もさることながら、インタビュー時の質問の仕方や司会進行がとても素晴らしく、私も大変勉強になりました。特に、初心者の方にも分かりやすく説明されていた専門用語解説がとても印象に残りました。

 私もついつい、「ECサイト」などと簡単に言ってしまうのですが、「ECサイト」はおろか、「ネットショップ」と言ってもピンと来ない方も中にはいらっしゃいます。今回、菅原先生のお話を聞くうちに「インターネットでお店を作ろう」など、私もプロとして分かりやすく工夫して表現しなければいけないなと痛感しました。

ネットショップを続けていくための秘訣は?

 この会議中、私がお答えしたご質問の中に「ネットショップを続けていくための秘訣は?」というものがありました。現在この稿をお読みになっているみなさんだったら、どうお答えになりますか?
 みなそれぞれに違った回答になるのではないかと思いますが、私は10年余りの自身のネットショップ運営を振り返っていつも思っている、「つづけること」と「あきらめないこと」だと答えさせていただきました。

 水戸黄門のテーマ曲ではありませんが、人生は楽もあれば苦もあるもの。ネットショップ運営だって、山あり谷ありは同じことです。特に(これはどの商売にも通じることかとは思いますが)、開業して安定した収益を上げるようになるまでは本当に大変です。
 一説によれば、企業の3年後の生存率は約15%と言われています。ちなみに、ネットショップの1年後の生存率は約30%です。
 私もこのように過酷な事実を知っておりますので、安易に「つづけること」「あきらめないこと」と言う訳では、断じてありません。しかし、この1年と3年のそれぞれのデータは、逆に言えばそれだけ辛抱すれば成功に近づくことだと思って欲しいのです。「石の上にも三年」って言葉もありますしね。。
 はじめは多くの方が「ネットショップで成功したい!」と思って開業するのですから、私はそれを簡単に諦めて欲しくないなと。諦めるのはいつでもできますし。そういえば、スラムダンクの安西先生も「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」って言ってましたね。
 また他方では、長寿大国であるわが国では、最近の平均寿命を元に「人生80年時代」などと表現されることもあります。もちろん全員が80歳まで生きられる保証はありませんが。先ほど申し上げた3年間を3として80で割ると、たったの3.75%です。せっかくやると決めたなら、ある程度は頑張ってみましょうよ。それに、もがき苦しむことで得る経験はあなたの人生において、きっと貴重な経験になりますから。

 また、「つづけること」と「あきらめないこと」はネットショップなどのECサイトにおいては、永遠のテーマなんです。ECサイトにとっての開設は文字通り、あくまでも単なるスタートです。なぜならECサイトは日々手を加えて検索ワードを増やし、サイトを成長させていかなければ、アクセスは伸びてませんし、その作業には終わりがないからです。

 まさに、「継続は力なり」。でも継続していくことって、本当に大変。「つづけること」と「あきらめないこと」は必ずや、見果てぬ夢とサイトの完成を追い続けるための原動力になってくれる。と、私は信じています。

ネットショップで生活ができるようになるまでの目安について

 今回は先ほどのご質問以外にも、「ネットショップで生活ができるようになるまでの目安は?」や、「100万円の月間売上があれば生活できますか?」というご質問のもお答えさせていただきました。

 これは原価や諸経費が関係してきますので一概に言えず、非常に回答が難しいのですが、仮にもし7割が販売価格に対する原価である場合、売上の3割が粗利ということになります。今回は月の売上げが100万円という前提がありますので、粗利の30万円の中から諸経費を支払うことになります。諸経費の中には家賃やクレジット手数料、システム利用料などの運営にかかわるすべての経費が含まれますから、予め予想されるもろもろの諸経費をしっかり計算した上で、実現可能な事業計画を立てる必要性をお話させていただき、今回のケースでは40万円以上の粗利を上げることができる、140万円を月の売上目標として目指さなくてはいけないとお答えさせていただきました。

 これは本当にケースバイケースで変わってしまいますので、ネットショップをはじめたいとお考えの方は、まず最初は予想される経費から厳密に計算して、しっかりとした事業計画を立ててください。ずさんな開業計画でネットショップ運営を続けられず、諦めてしまうのを目にし、耳にすることは、私にとっても非常に残念なことですので。

※ネットショップの開業をご検討されている方も、アクセスや売上が欲しいとお悩みの方も、まずは弊社までご相談下さいませ。お役に立てますよ!

最後になりましたが、この会議のYoutube動画がありましたのでご紹介させていただきます。<(_ _)>


映像:制作 【中小機構】ebizアカデミー

講師紹介

ゲストスピーカー
Banffオンライン 奥野店長
ZUKKY Factory 島田店長
株式会社ピカイチ マーケティング課 小林貴志氏

司会

株式会社バックキャスティング 菅原 渉
デジタルハリウッド株式会社 桂 亜沙美

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