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活動・作業日記

昔ながらの営業!プロの売り方も大事! 昔ながらの営業!プロの売り方も大事!

ネットショップの説明

 今回は知り合いの方のご厚意で、保険代理店さんが集まる会議にお呼ばれしました。

 突然ではありましたが、その会議中にネットショップの有効性を伝えて、参加された保険代理店さんの顧客のネットショップを利用されていない商店や会社のご紹介を頂きなさいという、大変ありがたい機会だったのですが・・・

 与えられた持ち時間は5分。その短い間にSBDスタイルとネットショップの売り込みをするという挑戦でした。
 内心、無謀だとは思いつつ、持ち時間で分かりやすく伝えるために、あらかじめできる限り内容をまとめて資料を作成し、準備はしていたのですが・・・

 5分で、全部を伝えるのは思った以上にとても、すごく、非常に厳しかったです。

 場に慣れる間もなく、待ち時間はあっという間に過ぎてしまい、気が付いたら私の出番。
 私なりにベストを尽くすべく、一所懸命お話をさせていただきましたが、話しはじめて分かったことは、参加者の方が誰一人として、ネットショップのことを理解されている方がいらっしゃらないことでした。

 その場で話す内容を変更したこともありますが、あまりにも短い時間でしたのでお話できなかったことが多かったのですが、プレゼン後の質問もあり、会議後は意見交換の機会もあり、多くの勉強と大事な気づきを頂きました。

インターネットが必要ない世界

 最初に書いた通り、今回の会議は現役の保険代理店の方々ばかりでした。つまり、私がお話させていただいたみなさんは、叩き上げでバリバリの営業の猛者揃い。ネットなどない時代から、自分の足で保険の契約を勝ち取り、また人の繋がりで契約を増やし続け、今もなお現役のプロとして活躍している方々ばかりな訳です。

 すでにご自分の営業スタイルを確立されておられる方々ですから、インターネットを利用したECやネットショップといった販売手法にはまったく理解や興味がなかったということも、お話をうかがっているうちに私にも分かってきました。
 営業スタイルがどうこうではなく、要は売れれば良い訳ですし。そもそも、保険会社の本社ではすでにインターネット販売を導入していたりしますので、もしかしたらインターネットは保険代理店から見たら「商売敵」的なイメージすらあったかも知れません。

 どれだけ足で回れるかや、フェイストゥフェイスで商品やサービスの良さを伝える技術や、飛び込み営業の心得や、テレアポの極意とか・・・およそそういった、私の知らない過酷な営業の世界で勝ち抜いてきた方々ですから、仕事への誇りや自信も強く持っている方が多かったです。

 その証拠に、、私がお話ししている際にも、一人の社長様はハッキリと「私たちの商売で、インターネット戦略などは不要だ!」と発言されました。
 
 そもそも、今回の目的は、各保険代理店のクライアント様で、ネットショップにご興味がある方をご紹介していただくことが目的だったのですが・・・(;_:)

 思いがけず、貴重なご意見をいただきました。ありがとうございます!

 何が私にとって貴重だったのかというと、ホームページやネットショップは便利なツールですが、私自身も経営者として、また一営業マンとして、決して作業に追われてばかりいないで、自分自身で考え動かなければいけないということと、人の繋がりを大切にしていくことです。

 特に、ビジネスはお金と人が絡むことですから、便利なツールに頼り過ぎることなく、まずはお客様とどれだけ向き合えるか、そしてSBDスタイルのサービスと技術をどれだけ分かりやすく魅力的に説明できるか。
 考えとしては以前からあっても、日頃つい忘れがちなとても大事なことは、業種を問わず大事なことだったりするものですね。そんなことを考えつつ思い出しつつの一日でしたが、本当に勉強になりました。

今回の感想

 帰り道は、一人で考え事をしながら、帰りました。

 道すがら、インターネットなどなかった時代から多くの商いがあったことをあらためて考えてみたり、古くから継続してご商売をされている商店の歴史を感じさせる趣を発見したり。

 通いなれた道なのに、いつもよりなぜか、新鮮な気持ちになりました。

 集客のご相談や、ネットショップの売り上げについてなどのご相談を受け、考え事をしている毎日ですが・・・・

 一番大事で一番大切なことは、オフラインの生活の中にこそあり、もしかしたらそれは、インターネットなど現在の莫大な情報社会の中で薄れてきているのかも知れないと思いました。

 私は東京の下町育ちです。生家の近所には商店街があり、小さな頃から毎日、おばーちゃんが、リアカーでアサリを運んできて、スーパーの横で露天販売をしていました。

 それから、十数年経ち、もう5年くらい前ですかね?
 私が気付いた時には、そのおばあちゃんはスーパーの横に立派な家とお店を購入して構えていました。

 しかし、それから数年の間、おばあちゃんは店で売るのをやめて、外に出ての露天販売に戻していました。

 売り上げが悪くなったのか、はたまた性に合わないのか?
 地元の人間にとっては見慣れた、昔ながらのいつもの光景に戻りましたが、露天の裏には、歴としたお店があります。
 露店が昔と変わった点は、小さな文字で、「あさりやさん」と書かれた可愛いテントが付いているくらいです。!(^^)!

 おばあちゃんが手に入れた大事なものは、きっと誰にも文句を言われずに自由に商売を出来る場所だったのでは、ないでしょうか?
 身近なオフラインの繋がりの中にも、他にはないアイディアやネットショップを運営する上で大切な事がいっぱいあるものですね。

 今後は、オフラインとオンラインとが融合する際に、よりサービスの良さや魅力を引き出してあげられるようになど、インターネットやネットショップがもっと便利なツールだと思ってもらえるように、少しでもお客様に役立つサービスを考えて行けるように頑張ります。

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