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仕入について考える 仕入について考える

仕入れ先を確保しよう

年々、オンラインショップの開業者は増加

最近はインターネット環境の進歩により、比較的簡単な手順でネットショップを開くことが可能な時代になりました。
これは仕入れ先の条件などにもよりますが、場合によっては自分で在庫を持たず(注文を受けてから商品を仕入れること。ドロップシッピングなど)にお店を始める事もできるなど、敷居が低くなりました。

しかし、やはり現状ではドロップシッピングで儲ける事は難しいようです。

商売として儲けを出すのであれば、在庫のリスクはありますが、仕入れた商品在庫を保有する形でのネットショップ開業の方がお勧めです。
一般的に、もしまったくのネットショップ初心者の方がすでにネットショップで販売されている商材を販売しようとして、商品在庫を準備てネットショップを開業したとしても、ドロップシッピングの形態を採ったとしても、収入を得ることはどちらも簡単なことではありません。
しかし、仕入れ先や仕入れルートを自身で開発することによって売りたい商材を見つけ出し、他の人がまだオンラインに載せていない商品を販売できれば、成功の可能性は高まります。

ネットでの商品仕入れについて

さて、もしあなたが漠然とネットショップを開業したいと思い立ったとして、まず最初に気になることは何でしょうか?まずは最初に、商材は何にするのか、そして商品の仕入れはどうするんだろうかということではありませんか?。

良い商材・良い仕入れ先を確保するというのは、ネットショップの成功に関わってくるとても大事な要素ですので、慎重に探し、決定してください。

→仕入れ先をネットで検索した場合、検索先として多いのが、以下のような「卸サイト」と呼ばれるネット問屋です。

■スーパーデリバリー (ファッションから雑貨まで 約486,415点 2015/09/14)
■NETSEA (ファッションから雑貨まで 約1,689,556点 2015/09/14)
■らくらく仕入れ市場 (ファッションから雑貨まで 約46,240点 2015/09/14)
■オークファン仕入れモール (中古品などオークション転売用 約1,160点 2015/09/14)
■商材王.com (家具)
■Car快適空間 (車用品)
■MUSTBUY (家具)
■卸の達人 (ダイエット・美容・健康商材 約1,773点 2015/09/14)

Googleで【仕入】と言うキーワードで探すと出てきます。大体の卸サイトでは、CSVや画像の準備がされていて、手間なく、商品が掲載できるようになっています。

※上記サイトの商材が悪くて売れないと言う事は決してありませんが、同じ商材を卸サイトと同じコメントで紹介して自分のショップで紹介したとしても、基本的に検索エンジンには評価されず、アクセス増加の期待はできません。
※問屋さんを集めたサイトでも出店手数料などが発生するため、商材を仕入れる際は、直仕入より高くなります。
※大勢のショップが仕入れ先として利用しているため、すでに他の方がオンライン上で安価に販売している商材の可能性があります。

以上の注意点を踏まえた上で、すでに売る為のアイデアや販路を確保されている方には有用効かもしれませんが、まったくの新規開業の場合は、単に資金や時間の浪費になりかねません。

身近に、身の周りにあるものから商材・仕入れ先を探す

 もしもネットショップで売りたい商材が決まっている場合なら、その商品自体に記載されている情報がヒントとなるようです。
販売元はたいていの商品に書いてありますし、裏のラベルなどには、多くの場合製造元が記載されているので、直接電話するなり、メールで問い合わせるなり可能です。

また、自分が売りたい商品がありそうな問屋街や卸売り会社を調べ、直接出向いて交渉をするという方法もあります。 実際に「この商品が売りたい!」と思ったなら、直接問い合わせることが一番ですから。

 実は以前、私もこれをやってみたことがあります。しかし多くの場合、直販は無理でした。そのような場合でも、すぐに諦めず問屋や代理店などを教えてくれるよう頼みましょう。意外と教えてくれることもありますよ。

以前流行った中古本転売セドリのような地道なやり方こそ、実はネットショップでは、有効だったりします。
卸元から見れば、はじめたばかりのネットショップなどはまだ信用がありませんから、交渉もなかなか難しいですから。

交渉力が決めて

結局のところ、商品仕入れ時において、は基本的に交渉力が決め手となります。いざ商売となれば、オリジナル商材を作るにしても、商材を売るにしても、必然的に交渉しなければならない機会に出くわしますが、とかくとっつきにくいイメージで、尻込みしがちなこの「交渉」。難しく考えたりせず、まず聞いてみることからはじめましょう。分からないことを教えてもらうことだって、立派な交渉ですよ。

現在すでにオンラインショップや店舗を構えている方々は、みなさんすでに、この【聞いてみる】【交渉】を経験済みですし、また開業はその結果なんですから。

自分で材料を手に入れるなら、誰にも聞かないで良い情報や商材は手に入りません。
GIFTShow などでも仕入れ先の確保及び交渉が出来ます。
■気を付けていただきたいことは、【聞いてみる】と言ったところで、聞けば誰でも教えてくれるのではないかと言うこと。人様に教えてもらうことは、そんなに楽なことではありません。
例えば、もしあなたが現在、すでに売れている商品を扱っていたとして、見ず知らずの方からいきなり、「それはどこで仕入れてるんですか?いくら儲かりますか?」などと聞かれたら、どう思いますか?失礼に感じますよね?礼儀をわきまえた上で、聞き方にはくれぐれもご注意を。

交渉事は必ず、相手にもメリットがあることが前提で成立しますが、先方のメリットをこちらから提案すると共に、その商材をに仕入れたいという思いを正直に伝えた結果、双方のメリットになる回答を得られる事が多いですよ。

自分で生産する

近年、自分の(ハンドメイド)=オリジナルを売るという事も、簡単に出来るようになりました。
その影響で、自身の趣味の延長として、自分で材料を仕入れて、自分で生産して、自分で販売する、そんなネットショップも多くなってきています。いまや、誰もがクリエーターになりうる時代。あなたがもし、ご自身で得意なことがあるなら、自作商材を販売するショップとして開業したり、現在の商材に加えていくことは、ショップの特異性・個性を際立たせ、ショップがその存在感を増す要因にもなりますよ。

■オリジナル商材について(後日書きたいと思います)

これは、すごい仕入れ先のおはなし

それは、商材を自然から仕入れるというアイデアです。仕入れ先や商材が、もしも自然の中にあるものから無数に発見できたとしたら・・・可能性は大きく、無限に広がりますよね。もしかしたら、あなたにもそんな素晴らしい発見ができるかも。
今までなんとなく見過ごしていたものが、あなたの【アイデア】で魅力的で新しい商品になったとしたら、素敵じゃないですか?

これは昔、実際にあった話です。その商材は沖縄の「オカヤドカリ」。オカヤドカリ自体は天然記念物ですが、一般の飼育も認められている、すごい可愛いくて色鮮やかなヤドカリです。付属品や餌など、リピーター商材も多く扱えるので、すごい商材ですね!
このオカヤドカリが商材の話になったのは、私の沖縄出身の友達が「オカヤドカリなんて、家のそばでいくらでも採れるさ!」と言っていたから。
もちろんこれはレアなケースではありますが、身近な生き物を販売するなんて、都会っ子の私にはない、斬新な発想だな!と思ったものです。
販売しているサイト

また、以前テレビで紹介されていたものでこんな商材も。散歩させている道すがら、飼い犬にトリュフを見つけさせ、商売にしているんだとか。

それぞれが、なかなかに珍しいケースではあるものの、自然の中に手に入れられる商材がある場合、身近な環境も仕入れ先になりうる。というおはなしでした。

本日のまとめ

今回は、「ネットショップの仕入れ」と言うテーマでした。
インターネットで卸売り販売をしている会社等は、個人での取引をしてくれる所もあるようです。
また、最近ではインターネット上の仕入れサイトや卸売りサイトが多く登場しているので、そこで仕入れるという手もあります。
しかし、そういう場所で仕入れる商品は、誰もが簡単に仕入れることができるので、ショップの独自性は少なくなってしまうでしょう。 ショップの独自性や個性を強調するならば、やはり自分で手作りしたものや、オリジナル商品を売るのが一番です。

消費者にとって魅力的な商品というのは、そんなに簡単に仕入れられるものではないのかもしれません。

いずれにしろ、ネットショップ開業のコンセプトがはっきりしていて、売りたい商品も定まっていれば、自ずとどう仕入れれば良いのかの手順は定まってくるのではないでしょうか。

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